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松井 ケテイ(まつい・けてい)
清泉女子大学地球市民学科教授
清泉女子大学国際交流センター長

専門
英語教授法、多文化理解・コミュニケーション、
対立転換法・協調的交渉法、包括的平和教育、
リーダシップ養成法、組織論

学歴
上智大学国際学部経済・商業専攻科(Bachelor of Science)
Teachers College Columbia University Tokyo, Japan(TESOL)(Master of Arts)
Doctoral Program in Leadership Studies, Gonzaga University(Doctor of Philosophy・リーダーシップスタディーズ)

職歴
ロリンズヒースジャパン株式会社
インターナショナル・エデュケーションサービス株式会社
清泉インターナショナルスクール英語教師
同和火災海上保険株式会社営業部英会話教師
清泉女子大学文学部外国語科専任講師
清泉女子大学文学部外国語科助教授
清泉女子大学文学部地球市民学科教授
清泉女子大学ウエルネスセンター長
清泉女子大学言語教育研究所所長
清泉女子大学国際交流センター長

現在の研究関心
1. 北東アジアの平和構築
2. 平和教育の意義
3. 対立転換トレーニングの効果
4. いのちの大切さを育む教育
5. 家庭でできる平和教育
6. 親学と平和教育の関係

研究プロジェクト
1. 「紛争解決学・紛争変容学知見を日本語話者・読者に向けて分かち合うプロジェクト」
2. 「人間関係のケア学としての紛争解決学の日本のおける確立のための基盤研究」(科学研究費補助金:H24~26年)
3. 「研究1:人間関係のケア学としての紛争解決学のマッピングとショーケース作成」
4. 「研究2:日本文化適合的 紛争解決モデルの検討―アジアとの比較検討から」
5. 「研究3:臨床フィールド研究―原発災害後の地域や家庭における人間関係の崩壊に関する紛争解決学の視点からの分析、そして原発災害後の人間関係のケアに向けた対話支援のアクション・リサーチ研究」

所属学会
1. IIPE(International Institute for Peace Education)
2. ハーグ平和アピール-平和教育グローバルキャンペーン
3. WEF
4. 日本平和学会
5. 開発教育学会
6. アジア太平洋平和学会
7. 国際平和学会
8. 親学会

社会活動など
1. 親学会理事
2. Oxfam International Japan代表理事
3. GCPEJ (Global Campaign for Peace Education)日本代表、顧問理事
4. IIPE (International Institute for Peace Education) Resource Person
5. Peace Boat USA 理事
6. GPPAC (Global Partnership for Prevention of Armed Conflict)日本代表、平和教育・対立解決教育専門部門 with Peace Boat
7. WCRP (World Conference of Religions for Peace・世界宗教者連盟)女性部会役員/平和教育タスクフォース/平和研究所
8. IALRW (International Association for Liberal Religious Women・国際自由宗教婦人連盟)会長
9. IARF (International Association for Religious Freedom・国際自由宗教者連盟)役員
10. 平和の文化きずく会幹事
11. YMCA 地球市民教育 平和教育部門Resource Person
12. Northeast Asia Regional Peacebuilding Institute (NARPI)執行委員・ファシリテーター
13. St. Maurs International School 理事

主要著書
1. 『幸福へのアプローチ』里文出版(左開き英文)5頁~52頁(右開き日本文)81頁~141頁 2000年10月
2. 「Conflict Management:平和と共生をキーワードにしている地球市民学科の授業」『地球市民学のすすめ』(地球市民学研究会編、清泉女子大学地球市民学科、251頁~273頁2006年
3. 「親のこころ 子のこころ 和のこころ」,続・親学のすすめ (高橋史朗監修)2006年9月1日発行(pp. 261~292).
4. 「包括的平和教育からみた地球市民学」『地球市民学を創る:地球社会の危機と変革のなかで』東信堂251頁~273頁2009年3月
5. 「東アジアにおける過去の傷跡をどう癒すか」『東アジア平和共同体の構築と国際社会の役割』アーユスの森新書78頁 ~88頁 2011年9月
6. Lessons From WW II Comfort Women: The Role Of Peace Education In Developing Capacities For Forgiveness And Reconciliation” (第二次世界大戦従軍慰安婦から学ぶこと:赦しと和解へ平和教育の役割) Lambert Academic Publishing:Saarbrücken, Germany,2012年11月

論文
1. 「Collusional Approachによる菊池寛作『父帰る』の分析」(共著)『桜美林論集』第17号、1990年 3月、pp.109~123。
2. “Sociolinguistic Aspects of Language Learning”(社会言語学による語学学習法)『清泉女子大学紀要』第42号、1994年12月。
3. “Peace Education in the English Language Classroom :Promoting Nonviolent Conflict Resolution– a Study of the Islamo – Christian Silsilah Dialogue Movement”(英語の授業と平和教育:イズラム教とキリスト教を結ぶシルシラ・ダイアログ運動)『キリスト教文化研究所年報』第3巻、1995年3月。
4. “Introducing an Extensive Reading Program”(エクステンシブ・リーディング・プログラム-イギリスで開発された朗読教材-の紹介)(共著)『清泉女子大学紀要』第43号、pp.1~10、1995年12月。
5. “Conversational Cloze Test and Oral Proficiency” (会話型クローズテストと会話力の関係)(共著)『清泉女子大学紀要』第45号、pp.1~13、1997年12月。
6. “The Effect of the Composing Process on EFL Writing” (コンポージング・プロセスによるライティングの内容強化)(共著)『清泉女子大学紀要』第47号、pp.1~16、1999年12月。
7. “Prewriting Activities and the Writing Process: Searching for Ideas and Emotions to Write about”(英作文とプリライティング・アクティビティーの関係)『人文科学研究所紀要』第18号、pp.1~18、1997年4月。
“Adopting Conversation Analysis in English Teaching Activities” (会話分析と英会話の授業)『人文科学研究所紀要』第19号、pp.1~12、1998年4月。
8. “CALL: A Tool for Language Learning ” (CALL―言語習得の道具として)『CALL英語教育システム導入の可能性と外国語教育改善に関する総合的研究』清泉CALL共同研究グループ、pp.17~31、2000年8月。
9. 「平和教育におけるリーダーシップと許しの役割:歴史的過去を乗り超えるために」『清泉女子大学紀要』第55号、137頁~150頁、2007年12月。
10. 「未来の地球市民育成のための体験学習の役割」『清泉女子大学人文科学研究所紀要』第30号、271頁~288頁、2009年3月。
11. “Communication Skills in Conflict Transformation”(対立転換におけるコムにケーション・スキル)『言語教育研究』第2号、2010年5月。

学会発表
1. “Teaching about Cultural and Global Issues in Language Classes”(英語の授業で学ぶ文化とグローバル諸問題)(パシフィック・ピース・セミナー 平和教育国際研究所 1993年7月 於:ハワイ大学)
2. “Plenary: Ethnicity and Caste in Japan: Issues of Exclusion”(日本民族の階級・排除の諸問題)(パシフィック・ピース・セミナー 平和教育国際研究所 1993年7月 於:ハワイ大学)
3. “Peace Education in the English Classroom : Japanese School Children – Human Rights and Dignity”(英語の授業と平和教育・日本の子供と学校 -人権と尊厳)(平和教育国際研究所 1994年8月 於:カナダ アルバータ大学)
4. “English Language Teaching and Peace Education in Japan”(日本の英語授業と平和教育)(第5回世界会議:平和と教育者 1995年7月30日~8月5日 於:Norwich Univ.)
5. 「子供の人権宣言―英語の学習教材として使う」(平和教育国際研究所 1996年7月26日 於:国際基督教大学)
6. “The Impact of English in Japanese Children’s Communication Domains-Teaching English to Juniors: What can Japanese Children do with their English” (子供と英語学習:知っている外来語で英語学習)(日本「アジア英語」学会 1999年6月26日 於:清泉女子大学)
7. “Materials Development for Interactive Listening” (インターアクティブ.リスニング教材開発)(国際応用言語学学会 1999年8月5日 於:早稲田大学)
8. “Global Cooperation for Peace Education”( 平和教育へのグローバル協力)(International Conference of NGO’s 1999年10月13日 於:ソウル
9. "The Process of Establishing a Center for Global Campaign for Peace Education: Activities and Curriculum on Peace Education in Japan" (平和学習センターの立ち上げと活動・日本でできる平和学習)(Hague Appeal for Peace Global Advisory Board 於:Columbia University 2001年5月)
10. " Weaving Solidarity Toward a Culture of Peace"(平和の文化を築くための活動と協力)(International Institute for Peace Education「平和教育国際研究所会議」於:フィリピンミリアム大学2002年8月)
11. "Research and Activities for Global Campaign for Peace Education" (PGL 学会 於:大東文化大学2002年9月)
12. "CPNN (Culture of Peace News Network)"「平和の文化ニュースネットワーク」で英作文のスキルアップ (JALT学会「Japan Association for Language Teachers・語学教員日本連盟」於:静岡 2002年11月)
13. "Teaching for Peace in a World of Difference: Intercultural and Interreligious Understanding"(多様化した世界で平和学習:異文化間と宗教間理解)(Columbia University, Teachers’ College, Peace Education Certificate Program於:東京 コロンビア大学 2003年3月)
14. ハンガーバンケットとは何か?体験学習で学ぶ地球市民学第3回グローバルランゲージ(地球語)としての平和学会、立命館大学国際平和ミュージアム、京都市北区2004年 9月
15. “Learning to Respect Differences,”(多様化を受け入れる学び)多文化理解国際理解アジア太平洋センター、UNESCO/ソウル、韓国2005年5月
16. “Designing an Experiential Program: A Collaboration of Universiity Curriculum and NGO Activities,” (大学のカリキュラムとNGO活動のフィールドワーク) 国際平和教育学会、エイゲ大学、ロードス島、ギリシャ2005年7月
17. “The Role of Civil Society in the Prevention of Armed Conflict,” 「武力紛争予防と市民社会の役割」(国際平和教育学会、於:サンホセ、コスタリカ、国連平和大学2006年8月
18. “Promoting Peaceful Partnerships: Diversity Inclusion and Buy-in through Servant Leadership" (平和的パートナーシップの促進:サーバントリダーシップによる多文化の理解と受け入れ) (“International Institute for Peace Education” 国際平和養育学会、於:米国ニューヨーク 国連本部 2007年8月)
19. “Peace Education and Conflict Resolution Practices in Japan” (日本における平和教育と対立解決教育)(第2回対立解決教育国際サミット:青年と対立におけるグローバルな挑戦と地域の解決策、於:米国オハイオ州クリーブランド市 クイヤホーガ・コミュニティーカレッジ 2008年3月)
20. 「世界の可能性:日本における平和教育・対立解決教育の評価調査の報告」(第2回対立解決教育国際サミット:青年と対立におけるグローバルな挑戦と地域の解決策 於:米国オハイオ州クリーブランド市 クイヤホーガ・コミュニティーカレッジ2008年3月)
21. 「世界の平和教育と対立解決教育:GPPAC(紛争予防のグローバルパートナーシップ)東北アジアの事情」(第2回対立解決教育国際サミット:青年と対立におけるグローバルな挑戦と地域の解決策 於:米国オハイオ州クリーブランド市 クイヤホーガ・コミュニティーカレッジ、2008年3月)
22. ”The Role of Experiential Learning in Educating Future Global Citizens”(体験学習の役割と未来の地球市民の教育) World Education Fellowship (WEF) 44th International Conference 於:Hoengseong, Republic of Korea  Korean Minjok Leadership Academy 2008年 8月)
23. 「子どもから学ぶ親子のコミュニケーション」親学会 麗澤大学東京研究センター、東京、2009年2月
24. 「日本における国際理解・平和教育の現状と英語教育に果す役割」「英語教育の原点と未来を語る-小学校英語活動導入を受けて」 新英研創立50周年シンポジウム・新英語研究会全国大会 於:清泉女子大学 東京 2009年8月
25. 「地球市民講座」新英語研究会全国大会 於:清泉女子大学 東京 2009年8月”Framework for Peace Education in Japan: A Comprehensive Approach for the 21st Century”(日本での平和教育の枠組み:21世紀の包括的なアプローチ)(アジア・太平洋平和研究会)学会 於:台湾 花蓮市 先住民学科 国立ドンフア大学  2009年9月)

その他
1. “The Medicine Path”(清泉女子大学人文科学研究所『清泉文苑』第12号 pp.75~76 1995年3月)
2. 「ハワイのピジン英語-西欧の植民地支配と米国覇権痕跡」(清泉女子大学人文科学研究所『清泉文苑』第15号 pp.82~85 1998年3月)
3. “The Role of Higher Education in the New Millenium”(新世紀における高等教育の役割)(清泉女子大学人文科学研究所『清泉文苑』第17号 pp.22~23 2000年3月)
4. 国際理解と地球市民相模原市立大野台中学校2004年6月
5. 聖母シュリー・サラダ・デヴィーの生涯と教え(聖母サラダ・デビは地球市民)スワーミー・ヴィヴェーカーナンダ 第143回生誕記念日祝賀会、豊島公会堂2004年6月
6. 偉大なる聖母サラダ・デビがもし現代に生きていたとしたら日本ヴェーダーンタ協会会誌「不滅の言葉」2004No.4 Special Issue2004年6月
7. 地球市民って?王三小学校寺小屋十条、埼玉県2004年7月
8. コンフリクト・レゾルーション:紹介と実践平和新聞、埼玉2004年5月
9. 愛・地球/霊性の開発、教育、環境(教育の立場から地球市民を育てる)第7回草の根サミット国際宗教自由連盟(IARF/IALRW)、椿大神社、三重県2004年8月
10. 地球市民として生きる「親学」講座、麗澤大学東京圏旧センター2004年 9月今、核兵器使用禁止・核戦争阻止・反核法律家第54号
11. 核兵器廃絶・被爆者授護のために(日本反核法律家教会、2004年12月、何をなすべきか!核兵器廃絶と平和教育)
12. GPPAC国際アジェンダと包括的平和教育の意義法と民主主義2005年8・9月号No.401
13. 「言葉の力」の発言者:マーティン・ルーサー・キング、清泉文年第23号2006年3月
14. 「宗教の役割と家族の幸福」IALRW(国際女性自由宗教連盟),アラモアナホテル、米国ハワイ州ホノルル2007年2月
15. 「座談会:働くお母さん、子育てどうしていますか?」子どもにまなぶ家庭教育2007年東京家庭教育研究所2007年4月
16. 「みんながHappyになる方法ー関係を良くする3つの理論:3つのアニメーションを使った授業実践案」 平和の文化 39頁~44頁2012年2月
17. 「持続可能な社会を目指して」『WCRP』(世界宗教者会議会報)2011年8月号、10頁 ~11頁
18. The theme of the Convocation is "Keeping Your Balance in a Changing World." Theme of the Panel “Developing Women’s Leadership for Peace and Multicultural Understanding”、ICUUW (International Convocation of Unitarian Universalist Women)Targu-Mures-Marosvasarhely, Romania, 2012年10月5日
19. 平成24年度国分寺市立並木公民館主催『人権講座』、“互いを尊重し、いい関係をつくる方法”
20. 第一回目「対立をエスカレートさせないコミュニケーションの方法:良い関係を作るコミュニケーション」2013年1月25日
21. 第二回目「調和のとれた人間関係を維持するハワイの和解方法ホーポノポノ」2013年2月1日
22. 第三回目{創造を働かせ、対立する双方が発展する建設的な解決方法} 2013年2月8日
23. ワークショップ 平成24年度さいたま市教育委員会生涯学習部生涯学習センター本太公民館主催『人権講座』、“世界の貧困の現状についての講和とワーク”「世界の貧困を考えるミニ・ハンガーバンケット:共に世界を変えよう」2013年2月15日
24. 平成25年度品川区役所地域振興事業部 文化スポーツ振興課 生涯学習主催清泉女子大学連携講座の第1回目清泉女子大学地球市民セミナー連帯講座「グローバルな視点で、地球を考えてみよう:良い関係を創る コミュニケーション:ハワイの和解方法ホーポノポノ」2013年6月29日

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