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原田 雅樹(はらだ・まさき)
清泉女子大学キリスト教文化研究所 准教授

専門
フランス・エピステモロジー、科学哲学

学歴
パリ第七大学大学院科学史及びエピステモロジー専攻博士号取得

現在の研究関心
1. 20世紀の数理物理学における概念の哲学的分析
2. 人間と自然の関係における倫理的諸問題

所属学会
1. 日本科学哲学会
2. 日本哲学会
3. 日本科学基礎論学会
4. 日仏哲学学会
5. 日本カトリック神学会

学術図書
Harada, Masaki, La physique au carrefour de l’intuitif et du symbolique : Une étude épistémologique des concepts quantiques à la lumière de la phénoménologie herméneutique, Vrin/Institut Interdisciplinaire des études épistémologiques, 2006.

学術論文
1. 「近代西洋哲学が残した課題から世代間倫理学、そして予言・預言の言語行為論へ」上智大学共生学研究会『共生学』教友社、2014年。
2. 「ヴュイユマンにおける〈代数学の哲学〉-ガロア理論から操作・作用の存在論、構造分析の方法論へ」『エピステモロジー-20世紀のフランス科学思想史』慶應義塾大学出版会、2013年。
3. 「Étude phénoménologique, épistémologique et herméneutique de la géométrie non commutative」『Revue Philosophique de Louvain』2012年。
4. 「数学と哲学における操作、対象、経験:フッサールのノエシス-ノエマ相関とグランジェの操作-対象双対」『VOL』以文社、2011年。
5. 「カント超越論哲学の数学論から数学概念の相互干渉による概念生成の哲学へ-非可換幾何学における解析学的、代数学的、幾何学的、数論的概念の干渉-」『現代思想』青土社、2010年。
6. 「『概念の哲学』導入の意味とその方法論的使用」『科学哲学』日本科学哲学会、2006年。

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