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鈴木 直喜(すずき・なおき)
清泉女子大学 教授

専門
計画論、NGO論、国際協力

学歴
1996年8月コーネル大学都市地域計画学科博士課程修了(Ph.D.)

職歴
青年海外協力隊(JOCV)マラウイ理数科教師
日本国際ボランティアセンター(JVC)エチオピア代表
デジタルワークス株式会社システム開発エンジニア
コーネル大学都市地域計画学科客員研究員
財団法人国際開発高等教育機構国際開発研究センター委託研究員(ポストドクター)
財団法人国際開発高等教育機構国際開発研究センター研究員
国際大学大学院国際関係学科客員教授
早稲田大学国際教育センター非常勤講師
東京工業大学工学部非常勤講師
敬愛大学国際学部非常勤講師
上智大学外国語学研究科非常勤講師
名古屋大学大学院国際関係研究科非常勤講師
札幌大学経済学部非常勤講師
上智大学グローバルスタディーズ研究科非常勤講師
国連大学(UNU)International Course講師
チュラロンコン大学大学院国際開発専攻講師
ヨーテボリ大学グローバルスタディーズ研究科研究員

現在の研究関心
1. 市民のための教育
2. 原発問題をめぐる政治経済
3. NGO・NPO・市民社会
4. 道具としての教育とPedagogy, Andragogy, Heutagogy
5. 情報と意志決定・知識と実践

所属学会
1. American Sociological Association(ASA)
2. International Society for Third Sector Research (ISTR) 
3. 日本国際開発学会

社会活動など
1. アフリカ日本協議会(AJF) 会員
2. アジアキリスト教教育基金(ACEF) 会員
3. シェア=国際保健協力市民の会 理事
4. PARCIC 理事

主要著書
1. “In the Name of NGOs.”( Pp. 32-48 in Agenda for International Development 1999: Harnessing Globalization, edited by Kazuo Takahashi. Tokyo: FASID-IDRI 1999年3月)
2. 「『NGOs』という名において」(『国際開発の課題 1999:グローバリゼーションへの対応』31~46ページ、財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター 1999年3月)
3. “What Prevents Development Organizations from Learning: The Difficulties in Learning to be Learners.”( Pp. 88-102 in Learning in Development Co-operation, edited by Jerker Carlsson and Lennart Wohlgemuth. Uppsala, Sweden: Expert Group on Development Issues 2000年2月)
4. “NGOs and Civil Society: Beyond Sector Analysis and Fanaticism.”(Pp. 71-94 in Agenda for International Development 2000: Coping with Marginalization, edited by Kazuo Takahashi. Tokyo: FASID-IDRI 2000年3月)
5. “The Road to Hell is Paved with Good Intentions: Challenges Facing NGO Practitioners. ”( Working Paper No. 18. Tokyo: FASID-IDRI 2000年3月)
6. “NGOと市民社会:セクター分析と熱狂的行為を超えて”(『国際開発の課題 2000:マージナリゼーションに対する対応』78~99ページ、財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター 2000年3月)
7. 『善意の罠:NGO活動の挑戦』(ワーキングペーパーNo. 18、 財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター 2000年3月)
8. 「世界銀行とNGOのパートナーシップ:オペレーションと対策」(『世界銀行等の開発援助政策に係わる検討』43-64ページ,財団法人国際金融情報センター 2000年3月)
9. “From Discussion to Deliberation: Practice Beyond Theory (for International Development).”(Pp. 33-60 in Agenda for International Development 2001: Strengthening Slow Track Globalization, editedby Kazuo Takahashi. Tokyo: FASID-IDRI 2001年3月)
10. 「地球公共財の国際的取組み:地球温暖化問題を事例として」(『世界銀行等の開発援助政策に係わる検討』89-110ページ、財団法人国際金融情報センター 2001年3月)
11. “From Discussion to Deliberation: Practice Beyond Theory (for International Development).”( Pp. 33-60 in Agenda for International Development 2001: Strengthening Slow Track Globalization, edited by Kazuo Takahashi. Tokyo: FASID-IDRI 2001年3月
12. 「ディスカッションからデリベレーションへ:枠組みを超える実践家」(『国際開発の課題 2001:市民グローバリゼーションの強化に向けて』34~59ページ、財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター 2001年3月)
13. “The Challenge of Dialogue for Practitioners: Risking the Unexpected”( Pp. 189-207 in Dialogue in Pursuit of Development:edited by Jerker Carlsson and Lennart Wohlgemuth. Uppsala, Sweden: Expert Group on Development Issues 2003年3月)
14. 「Civil Society” in the Philippines: Democratizing or Fragmenting?」(『非欧米社会における非営利セクター形成の批判的検討:アジアを中心として』84-100ページ、牧田東一編、平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(c))研究成果 2005年6月)
15. 「地球市民への招待」(『地球市民学のすすめ』地球市民学研究会編.41-52ページ、清泉女子大学地球市民学科 2006年3月)
16. 「NGO Practices and Social Change in East Timor」(『保健医療NGOが地域・国に及ぼす政治、経済、社会的影響と今後の活動課題.』1-25ページ、平成14年度~17年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果 2007年3月)
17. 「“Civil Society” in the Philippines: NGOs at a Dividing Ridge」 (『保健医療NGOが地域・国に及ぼす政治、経済、社会的影響と今後の活動課題.』26-58ページ、平成14年度~17年度科学研究費補助金(基盤研究(c)(2))研究成果 2007年3月)
18. 「国際協力の矛盾:企業戦士になるNGO実務者」( 金敬黙、福武慎太郎、多田透、山田裕史編 『国際協力NGOのフロンティア:次世代の研究と実践のために』39-67ページ、明石書店 2007年3月)

報告書
1. 「座談会:開発途上国における経済開発と環境問題」(『環境』14(3): 6-17. ぎょうせい 1989年7月)
2. 『チリ、ブラジル特定テーマ評価調査(環境セクター/鉱山公害防止)報告書』(国際協力事業団評価監理室 1997年10月)
3. 『我が国の知的支援のあり方に関する研究』(外務省委託研究報告書 国際開発高等教育機構 1998年4月)
4. NGOs: Issues, Limitations, and Possibilities. Edited by Naoki Suzuki. Tokyo(FASID-IDRI 1999年3月)
5. 『食料援助の現状と今後』 (外務省委託研究報告書 国際開発高等教育機構 1999年3月)
6. 『NGOの問題、限界、可能性』(鈴木直喜編 財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター 1999年3月)
7. 『NGO:新たな視点を求めて』(「マージナリゼーションとNGO」研究会 財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター、2000年3月)
8. 『新たな関わり方を求めて:NGOと越境する相互性』(「マージナリゼーションとNGO」研究会 財団法人国際開発高等教育機構 国際開発研究センター、2001年3月)

学会発表
1. 「Issues and Challenges of NGOs」(コーネル大学都市地域計画学科セミナー 1995年10月)
2. 「Challenges of NGOs in International Development 」(コーネル大学教育学部コミュニティー開発コース 1996年9月)
3. 「開発教育ラウンドテーブル」(欧州評議会南北センター バーゼル 1998年5月)
4. 「国際開発計画人間開発報告書1998年度版出版記念シンポジウム」(1998年9月)
5. 「NGOと国際開発」(財団法人国際開発高等教育機構リーダーシップアカデミー 1998年10月)
6. 「21世紀に向かう日本のNGO」(アジア子供教育基金(ACEF)セミナー 1999年 4月)
7. 「The Road to Hell is Paved with Good Intentions: Challenges Facing NGO Practitioners(学会:Association for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action (ARNOVA),Washington, D.C.  1999年11月)
8. “Building New Coalitions Around the Sustainable Livelihoods Approach.”(A SID-UNDP International Workshop. Society for International Development. Rome 2000年2月)
9. 「NGOs:地域住民の市民性強化に向けて」(公開講座第17回「土曜自由大学」 清泉女子大学 2000年10月)
10. “What Do Aid Agencies and Their Co-operating Partners Learn from Their Experiences?”(Expert Group on Development Issues Seminar. Nordic Africa Institute, Uppsala 2000年 8月)
11. 「知識習得から実践へ:開発の現場から」(楠田育英会研修会 2000年11月)
12. 「看護婦、看護士としての重要な視点:国際開発の現場経験を事例として」(所沢看護学校 2001年 3月)
13. 「Challenges of Initiating Action Research in Quasi-Governmental Development Research Institute」(コーネル大学参加型アクション調査セミナー 2001年 8月)
14. 「フィールドワーク参加者ワークショップ」((財)国際開発高等教育機構 熊本県小国 2002年9月)
15. 「現代アジア(東ティモール現地報告)」(品川シルバー大学 2002年9月)
16. 「フィールドワークの合理性:ポジティブ、インタープリティブ、クリティカル」(国内研究員セミナー(科研「国際開発人材養成のための海外実施研修手法の開発」研究会共催)名古屋大学大学院国際開発研究科 2002年11月)
17. 「National Interests and International Development」(チュウラロンコン大学政治学 社会学大学院生セミナー 2004年7月)
18. 「国際開発協力 ~私たちは地球規模の共通課題にどのように関わることができるか」((財)国際開発高等教育機構 事業部「国際開発入門コース」 2004年8月)
19. 「アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム御殿場リトリート会議」((財)国際文化会館 2004年9月)
20. “Becoming an Influential Partner of the Ministry of Health: Daily Practices of an NGO in East Timor”( Association of Collegiate Schools of Planning (ACSP) 2004. 45th Annual Conference. October 21-24. Portland, Oregon  2004年10月)
21. 「Critical Collaboration of Governments, Businesses, an NGOs in Development」(内閣府青年国際交流事業「21世紀ルネッサンス青年リーダー招へい」事業開発コース、オリンピック記念青少年総合センター 2004年10月)
22. 「アジアにおける非営利セクター形成の言説と実態:Local NGOsはいかにして作られたか」(第15回国際開発学会全国大会. 東京. 2004年11月)
23. International Workshop “Exploring Alternative Approaches Towards the Economics of Volunteerism.” (学習院大学 東京 2005年1月)
24. 「清泉女子大学地球市民学科フィールドワーク」(海外体験学習研究会 恵泉女学園大学 東京 2005年10月)
25. 「NGO Practices and Social Change in East Timor」(Association for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action (ARNOVA), 34th Annual Conference. November 17-19, 2005. Washington, D.C. 2005年11月)
26. 「国際協力NGOのエスノグラフィー」(次世代ワークショップ:地域研究コンソーシアム.京都市国際交流会館 京都 2005年12月)
27. 「Policy Practice in Japan: Role of Action Research」(チュラロンコン大学大学院 バンコク 2005年12月)
28. 「“Civil Society” in the Philippines: NGOs at a Dividing Ridge」(日本国際政治学会 千葉 2006年10月)
29. 「当事者として活動するNGOスタッフ」(社会運動論研究会・トランスナショナルNGO研究会合同シンポジウム 東京 2007年6月)
30. 「私的財・国際公共財・地球公共財:地球市民の視点から」(地球市民学専攻公開合同セミナー 清泉女子大学 東京 2007年7月)
31. 「地球人的経済学~平等と公正」(区民大学地球人セミナー:地球人的生き方の模索 東京都大田区 2007年10月)
32. 「フィールドから壊され学ぶ:清泉女子大学地球市民学科の授業現場から」(社団法人青年海外協力協会平成22年度JOCAオープンカレッジ「開発援助と人類学」2011年5月21日)

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