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清泉女子大学大学院地球市民学専攻「公開セミナー」

テーマ 福島原発災害と水俣病問題に紛争変容・平和構築の視点から関わる
ー分断、構造的暴力、そして修復的な希望ー
話題提供者 石原明子氏(熊本大学大学院社会文化科学研究科准教授)
日 時  2015年1月15日(木)  18時10分~20時30分
場 所  清泉女子大学 本館2階大会議室


講師プロフィール
カリフォルニア大学バークレー校で修士号(公衆衛生)、イースタン・メノナイト大学で修士号(紛争変容)を取得。厚生労働省研究所などでの勤務を経て、2008年から熊本大学大学院社会文化科学研究科准教授(紛争変容・平和構築学)。主に福島や水俣など環境災害後の人間関係の分断の問題について、ルワンダなどとも比較しながら、紛争変容・平和構築・修復的正義の視点から実践と研究を行う。著書に、『現代社会と紛争解決学』(共著、ナカニシヤ)などがある。

報告の概要
石原写真-2.jpg石原写真-1.jpg福島原発事故災害後によって影響を受けた方々や地域の再生、特に人間関係の分断の問題に対して、報告者が紛争変容・平和構築学の視点から学問的また実践的に関わってきた中で見えてきたことを報告する。福島と水俣の交流により、どのようなものが生まれつつあるか事例を検討し、西洋で生まれた紛争変容・平和構築の日本の文化・文脈におけるあり方について考察する。

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