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清泉女子大学大学院地球市民学専攻「公開セミナー」

テーマ 地球市民学から主権者行動論へ―真の地球市民学のために
話題提供者 庄司興吉氏(東京大学名誉教授、前清泉女子大学地球市民学科教授)
日 時  2015年6月11日(木)  18時10分~20時30分
場 所  清泉女子大学 本館2階大会議室


講師プロフィール
東京大学文学部社会学卒業、同大学院社会学研究科修士修了、博士単位取得退学。著書『地球社会と市民連携』で博士(社会学)。法政大学社会学部研究助手、専任講師、助教授、東京大学文学部助教授、教授(社会学第一講座)、同大学院人文社会系研究科教授、清泉女子大学文学部地球市民学科教授、同大学院地球市民学専攻教授を歴任。東京大学消費生活協同組合理事長、全国大学生活協同組合連合会会長理事などを務める。

報告の概要
地球市民は地球社会の主権者であるが、「市民」概念には、もともと都市民の意味であること、ヨーロッパから起こり、植民地主義で世界を支配した歴史があること、などからくる限界がある。その限界を乗り越えて、地球市民学を、真に各国社会の主権者、それを通じて地球社会の主権者、の学とするために、どのような配慮が必要であるか、を論ずる。

>> 報告スライドの抜粋(PDFファイル)

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