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HOME研究会 > 2016年5月19日

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清泉女子大学大学院地球市民学専攻「公開セミナー」

テーマ 持続可能な開発目標(SDGs)とジェンダー:女子教育の推進を事例として
話題提供者 越智方美氏(独立行政法人 国立女性教育会館 研究国際室 専門職員)
日 時  2016年5月19日(木) 18時10分~20時30分
場 所  清泉女子大学 本館2階大会議室


講師プロフィール
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。英国・イースト・アングリア大学大学院修士課程修了(開発とジェンダー専攻)。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了(社会科学・博士)。上智大学卒業後、外資系企業でマーケティングや人事業務を担当。英国留学を経て、2003年より東京都で男女平等推進研修の企画業務に従事。2009年より現職。国立女性教育会館では国際連携事業を担当し、社会学の視点から女性移民や日本やアジア諸国のジェンダー平等政策について研究を行う。清泉女子大学大学院地球市民学専攻非常勤講師も務める。

報告の概要
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月第70回国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた目標を指します。17の目標と169のターゲット(数値目標)からなるSDGsは、2016年から2030年までの期間、先進国も開発途上国も等しくその達成への責務を負う国際目標です。本セミナーでは、開発途上国における女子教育の推進を事例としてジェンダーの視点からSDGs達成に向けた課題について議論します。

>> 報告スライドの抜粋(PDFファイル)

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