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清泉女子大学大学院地球市民学専攻「公開セミナー」

テーマ 迷走するアメリカ:トランプ現象の底流
話題提供者 中山俊宏氏(慶應義塾大学総合政策学部・教授/日本国際問題研究所・客員研究員)
日 時  2016年6月16日(木) 18時10分~20時30分
場 所  清泉女子大学 本館2階大会議室


講師プロフィール
1967年生まれ、東京都出身。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程修了。博士(国際政治学)。ワシントン・ポスト紙極東総局記者、日本政府国連代表部専門調査員、日本国際問題研究所主任研究員、ブルッキングス研究所招聘客員研究員、津田塾大学准教授、青山学院大学教授等を経て、2014年4月より現職。専攻、アメリカ政治・外交、国際政治。主な著書に、『アメリカン・イデオロギー』、『介入するアメリカ』、『アメリカにとって同盟とはなにか』(共著)、『世界政治を読み解く』(共編著)などがある。

報告の概要

トランプ旋風がアメリカで吹き荒れている。1年前は誰も予想しえなかったことだ。トランプだけではない。民主的社会主義者を名乗るサンダースが、圧倒的な優位を誇っていたクリントンを脅かした。政治経験ゼロのトランプ、現職上院議員でありながら民主党員でさえもなく、政治的アウトサイダーのサンダース。彼らの台頭はなにを指し示しているのだろうか。

政治への徹底した不信感、イデオロギー的二極分化、蔓延する停滞感が、この二人のアウトサイダーをここまで押し上げたといえる。トランプの日米同盟に関する発言を待つまでもなく、アメリカで起きている変化は日本にも無関係ではない。

本講演では、現象としてのトランプとサンダースに着目しつつ、アメリカで起きている政治的、社会的地殻変動について考えていきたい。

>> 報告スライドの抜粋(PDFファイル)

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