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大野 俊(おおの・しゅん)
清泉女子大学 教授

専門
東アジア・東南アジア研究(歴史・国際社会学)

学歴
九州大学理学部学士(生物学、1978年)
国立フィリピン大学(UP)アジアセンターMA(Philippine Studies、1992年)
オーストラリア国立大学(ANU)アジア学部PhD(East Asian & Southeast Asian Studies、2005年)

職歴
毎日新聞社長野支局記者・社会部記者(大阪本社・東京本社)・外信部記者(東京本社)、マニラ支局長、フィリピン外国人特派員協会会長、経済部編集委員・副部長(大阪本社)兼外信部記者、アジア問題取材班デスク(1978~2000年)
帝塚山学院大学国際理解研究所研究員(2001~2006年)
国立フィリピン大学国際研究センター客員教授(国際交流基金派遣、2005年)
オーストラリア・ウーロンゴン大学アジア太平洋社会変容研究センター客員研究員(2006年)
九州大学アジア総合政策センター教授・センター長(2006~2010年)
京都大学東南アジア研究所特任教授(2010~2012年)
清泉女子大学文学部地球市民学科教授(2012年~ )
清泉女子大学大学院人文研究科地球市民学専攻主任(2013年~ )

現在の研究関心
1. 東南アジアの看護・介護労働者の国際移動をはじめとするケアの越境とグローバル化
2. 世界の国際移民と在日外国人の動向
3. フィリピン、インドネシア、中国などアジアの日系人のアイデンティティと市民権
4. メディア文化の越境をはじめとする日本・中国・韓国間の多分野連携

研究プロジェクト
1. 「看護・介護分野における外国人労働者受け入れの政策比較研究」(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究C、代表、2011年度~)
2. 「経済連携協定に基づく外国人看護師の受入れ-摩擦と共生」(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究B、分担、2014年度~)
3. 「日越EPAによるベトナム人看護師の受入れに関する研究」(ファイザー・ヘルスリサーチ振興財団・国際共同研究事業、分担、2011年度~)
4. 「東アジアの外国人介護職の国際移動を巡る比較研究・制度、スキル、言説」(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究C、分担、2012年度~)
5. 「経済連携協定に基づく外国人看護師の国際労働力移動と受け入れシステム構築に関する研究」(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究B、分担、2009~2012年度)
6. 「来日のインドネシア人ケア労働者の業務、生活、メンタルヘルスに関する国際的研究」 代表(日本学術振興会二国間共同研究・セミナー、代表→共同、パートナーはインドネシア大学,2009~2012年度)
7. 「日中韓地域連携研究コンソーシアム」(日中韓の多分野の研究者で組織)副代表(2009年度~)
8. 「日本の労働市場開放をめぐる国際社会学的研究―介護・看護分野を中心に」(九州大学教育研究プログラム研究拠点形成プロジェクト研究アジア総合研究B1、代表、2007~2009年度)
9. 「アジア日系『帰還』移民のアイデンティティと市民権に関する研究」代表(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究C,2007~2008年度)

所属学会
1. 国際社会学会(ISA)
2. 日本保健医療社会学会
3. 日本移民学会
4. 韓日未来フォーラム
5. 東京フィリピン研究会
6. アメリカ人類学会(2009年度まで)

社会活動など
1. 経済連携協定に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れに関する調査研究班代表
2. ミンダナオ国際大学(ダバオ市)客員教授
3. 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員
4. 中国社会科学院日本研究所客員研究員(2010年度~2012年度)
5. 中国・河南大学新聞メディア学部客員教授
6. 福岡市多文化共生懇話会(座長・委員、2009年度)
7. フィリピン残留日本人2世名簿作成有識者会議委員
8. 「アジアの玄関口・福岡での『海外人材受入れプログラムの開発』」(文部科学省の産学連携による実践型人材育成事業)(実施委員、2010年度)

主要著書
1. Transforming Nikkeijin Identity and Citizenship:Untold Life Histories of Japanese Migrants and Their Descendant in the Philippines,1903-2013(Ateneo de Manila University Pressか ら近刊).
2. 『メディア文化と相互イメージ形成―日中韓の新たな課題(新装版)』(大野俊編)、九州大学出版会、2014年.
3. 『人の移動事典―日本からアジアへ・アジアから日本へ』(共著、吉原和男ら編)、丸善出版、2013年.
4. 『満州と日本を問い続けて―中国残留日本人という経験』(共著、蘭信三編)、勉誠出版、2009年.
5. 『ジャパニーズ・ディアスポラ―埋もれた過去・闘争の現在・不確かな未来』(共著、足立伸子編)、新泉社、2008年.
6. 『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』(共著、蘭信三編)、不二出版、2008年.
7. Junctions Between Filipinos and Japanese: Transborder Insights and Reminiscences (coauthored), Arnold Molina Azurin, Sylvano D. Mahiwo (eds), Manila: Kultura'tWika, 2007.
8. Dateline Manila (coauthored), Foreign Correspondent Association of the Philippines (ed.), Manila: Anvil Publishing, 2007.
9. Japanese Diasporas: Unsung Pasts, conflicting presents, and uncertain futures (coauthored), Nobuko Adachi (ed.), London & NY: Routledge, 2006.
10. 『日本経済再生の条件』(共著、中尾茂夫監修)、筑摩書房、2003年.
11. 『観光コースでないグアム・サイパン』,高文研、2006年.
12. 『観光コースでないフィリピン―歴史と現在・日本との関係史』, 高文研、2000年.
13. 『アジア30億人の爆発』(共著、毎日新聞外信部編),毎日新聞社、1996年.
14. 『カンボジアの苦悩』(共著、永井浩編), 勁草書房、1994年.
15. 『フィリピンの事典』(共著、鈴木静夫ら編),同朋舎、1992年.
16. 『ハポン―フィリピン日系人の長い戦後』,1991年,第三書館.
17. 『赤い川―知られざる信州の鉱毒』,1986年,第三書館.
18. 『ピースボート出航す!』(共著、編者・ピースボート’85)、三友社出版、1985年.
19. 『動物たちはいま ― 失われゆく野生』(小島正美との共著)、日本評論社、1985年、

論文 (2005年以降の発表)
2013年
1. “Explorations of Challenging Issues for Japan’s Acceptance of Indonesian and Filipino
Nurses & Care Workers: Outcome of Quantity and Quantity Surveys in Japan and the Sending Countries”, JADe (Journal of Ageing and Development),Vol.1, No.1 (published by Center for Ageing Studies, University of Indonesia), pp.1-26.
2. 「アジア日系人における『日本人性』の覚醒と戦争の記憶」、『清泉女子大学キリスト教文化研究センター年報』21巻、pp.201-223.

2012年
3. “Southeast Asian Nurses and Caregiving Workers Transcending the National Boundaries: An Overview of Indonesian and Filipino Workers in Japan and Abroad”, Southeast Asian Studies, Vol.49, No.4(京都大学東南アジア研究所刊行), pp.541-569.
4. “A Comparative Study of Filipino and Indonesian Candidates for Registered Nurse and Certified Care Worker Coming to Japan under Economic Partnership Agreements: An Analysis of the Results of Questionnaire Surveys on the Socio-economic Attribution of the Respondents and Their Motivation to Work in Japan”, Southeast Asian Studies, Vol.49, No.4, pp.594-610.
5. “Indonesian Nurses Challenging for Passing the National Board Examination for Registered Nurse in Japanese: Suggestions for Solution to Their Problems”, Southeast Asian Studies, Vol. 49, No.4, pp.629-642.
6. “Exploring Learning Problems of Filipino Nurse Candidates Working in Japan: The Results of A Study through Giving a Practice National Board Examination of Japan in English”, Southeast Asian Studies, Vol.49, No.4, pp.643-651.
7. “Transcending National Boundaries: Indonesian and Filipino Nurses and Caregiving Workers in Japan”, Quilted Sightings, Vol.2, No.1 (published by the Miriam College Women and Gender Institute), pp. 41-78.

2011年
8. “Reflections on the Okinawan Diaspora in Davao-kuo: Relations with Mainland Japanese and Filipinos in the ‘Land of Promise’ ”, encounters, No.3 (Zayed University Press), pp.223-250.
9. 「看護・介護分野における日本の労働市場開放をめぐる国際社会学的研究の成果と課題」、『保健医療社会学論集』(日本保健医療社会学会)、21巻2号、pp.35-52.

2010年
10. 「岐路に立つ台湾の外国人介護労働者受け入れ―高齢者介護の市場化と人権擁護の狭間で」、『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号, pp.69-83.
11. 「来日第1陣のインドネシア人看護師・介護福祉士候補者を受け入れた全国の病院・介護施設に対する追跡調査(第1報)― 受け入れの現状と課題を中心に」(共著)、『九州大学アジア総合政策センター紀要』5,pp.85-98.
12. 「来日第1陣のインドネシア人看護師・介護福祉士候補者を受け入れた全国の病院・介護施設に対する追跡調査(第2報)―候補者及び経済連携協定スキームの評価に関連する要因の分析を中心に」(共著)、『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号, pp.99-111.
13. 「来日第1陣のインドネシア人看護師・介護福祉士候補者を受け入れた全国の病院・介護施設に対する追跡調査(第3報)―受け入れの実態に関する病院・介護施設間の比較を中心に」、(共著)『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号, pp.113-125.
14. “How do Japan’s Hospitals Evaluate the Economic Partnership Agreement Scheme? A Comparative Survey between Hospitals Accepting the First Batch of Foreign Nurses and Those Accepting the Second Batch”(coauthored), Kyushu University Asia Center, Vol.5, pp.127-139.
15. 「外国人看護師候補者の教育と研修の課題―フィリピン人候補者を対象とした国家試験模擬試験調査通して」(共著)、『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号, pp.141-146.
16. 「日本の全国病院における外国人看護師受け入れに関する調査(第3報)―地域別差異の検討」(共著), 『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号,pp.147-152.
17. 「経済連携協定に基づいて来日するインドネシア人およびフィリピン人看護師候補者に対する比較調査―社会経済的属性と来日動機に関する配付票調査結果を中心に」(共著)、『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号,pp.153-162.
18. 「来日インドネシア人、フィリピン人介護福祉士候補者の実像」(共著), 『九州大学アジア総合政策センター紀要』5号,pp.163-174.
19. 「2国間経済連携協定に基づくインドネシア人看護師候補者導入に関する研究―受け入れ病院に対する調査から」(共著),『看護管理』20巻6号,pp.153-162.
20. 「フィリピン日系「帰還」移民の生活・市民権・アイデンティティ―質問票による2009年全国実態調査結果(概要)を中心に」(飯島真里子との共著), 『九州大学アジア総合政策センター紀要』4号,pp.35-54.
21. 「インドネシア日系人のアイデンティティと市民権の変遷―アジア太平洋戦争後の「インドネシア残留日本人」から近年の「アジア日系<帰還>移民」に至るまで」,『移民研究年報』16号,pp.63-83.

2009年
22. 「エスニック・マイノリティが支える多民族社会の高齢者ケア―カリフォルニアの施設事例が日本に示唆するもの」,『九州大学アジア総合政策センター紀要』3号:139-150.
23. 「日本全国の病院における外国人看護師受け入れに関する調査(第1報)―結果の概要」(共著),『九州大学アジア総合政策センター紀要』3号,pp.53-58.
24. 「日本全国の病院における外国人看護師受け入れに関する調査(第2報)―病院および回答者の属性別分析」(共著), 『九州大学アジア総合政策センター紀要』3号,pp.59-65.

2008年
25. “Transnational Citizenship and Deterritorialized Identity: The Meanings of Nikkei Diasporas' Shuttling between the Philippines and Japan” Asian Studies, Vol.44, No.1 (University of the Philippines Asia Center), pp.1-22.
26. “A Survey on Acceptance of Foreign Nurses in Japanese Hospitals” (coauthored), Shun Ohno and Reiko Ogawa (eds), Transnational Care Studies, Kyushu University Asia Center, pp.48-52.

2007年
27. 「越境するポップカルチャーと『東アジア人』アイデンティティ―九州大学での日中韓シンポジウムと中韓でのフィールドワークを通して考える」,『九州大学アジア総合政策センター紀要』2号,pp.93-101.
28. “Regaining "Japaneseness": The Politics of Recognition by the Philippine Nikkeijin”, Asian Studies Review, Vol.31, pp.243-60.
29. 「フィリピン日系人の市民権とアイデンティティの変遷―戦前期の二世誕生から近年の日本国籍『回復』運動まで」、『移民研究年報』13号,pp.79-98.

2006年
30. 「<東アジア共同体>構想の行方―近隣諸国が日本に求めるもの」,『国際理解』37号, pp.74-90.
31. 「<ダバオ国>の沖縄人社会再考―本土日本人、フィリピン人との関係を中心に」,『移 民研究』2号,pp.1-22.

2005年
32. “Shifting Nikkeijin Identities and Citizenships: Life Histories of Invisible People of Japanese Descent in the Philippines” (PhD thesis), Faculty of Asian Studies, Australian National University (347pages).

報告書
1. 「JPEPAに基づくフィリピン人看護師の移動の進展:挑戦と課題」、平野裕子ら編、 『長崎大学・フィリピン大学共催国際シンポジウム「日比経済連携協定に基づくフィリピン人看護師の国際移動」』(長崎大学発行): 15-28.
2. 『公開講座 アジアの看護を理解しよう-2国間協定に基づき来日中のインドネシア人・フィリピン人看護師を受け入れて』(共編)、2012年、長崎大学、全97ページ.
3. 『日本在住フィリピン日系人の市民権・生活・アイデンティティ―質問票配布による全国実態調査報告書(日本語版・英語版)』(飯島真里子との共著)、2010年、九州大学、全100ページ.
4. 『国際シンポジウム 東南アジアから日本へのケアワーカー移動をめぐる国際会議―政策担当者と研究者の対話』(共編)、2010年,九州大学アジア総合政策センター、全174 ページ.
5. 『国際シンポジウム報告書「グローバル化する看護と介護―医療・福祉分野への外国人労働者参入をめぐって」』(共編)、2008年、九州大学アジア総合政策センター、全138ページ .
6. Transnational Care Studies (Research Papers of the International Workshop), (coeditor), Kyushu University Asia Center,120 pages.
7. The Seventh Asian International Forum in Fukuoka "Globalization and Asia in Transformation" (coeditor), 2008, Fukuoka Prefectural Government, 300 pages.

学会発表(2012年度以降)
1. “Evaluation of Migration Policies of Japan for Filipino and the Other Southeast Asian Nurses and Care Workers”(2014年3月1日、京都大学東南アジア研究所でのPhilippine Studies Conference in Japanで, “Filipino Nurses and Cagiving Workers Transcending the National Boundaries”とのパネルを組織して発表) 
2. “Progress of Filipino Nurse Migration under the JPEPA: Challenges and Problems”, 国際シンポジウム「Migration of Filipino Nurses under the Japan-Philippines Economic Partnership Agreement (JPEPA): Trends and Challenges」 (2013年1月24日、長崎大学とフィリピン大学の共催で、マニラのフィリピン大学アジアセンターで開催).
3. “Acceptance of Overseas Nurses and Care Workers in Multicultural Societies: Implications for Establishment of Japan’s Model”、アジア太平洋アクティブエイジング(ACAP) 北九州会議(2012年11月11日、北九州国際会議場で開催)
4. 「看護分野における諸外国の移民受入れ制度と課題」、第19回多文化精神医学会学術総会(2012年6月24日、福岡市の九州大学医学部百年講堂で開催)

マスメディアによる研究などの紹介
1. 『神奈川新聞』(2012年8月23日朝刊)ほか共同通信配信の各紙、「インドネシア人候補者候補雇い止め帰国相次ぐ」.
The Japan Times, “For many Indonesian caregivers, hurdles are too high”, 24 Aug 2012.
2. 『朝日新聞』(2010年8月15日付朝刊福岡版)「発展 東アジアと共に」「前九州大学アジア総合政策センター長/大野俊さん」
3. 『毎日新聞』(2010年8月6日付朝刊福岡版)「九州大学アジア総合政策センター:活動終了 アジアの都市と多面的連携を/福岡」
4. 『NHKニュース』(2010年8月7日18時42分)「比残留日本人 国籍へ思い語る」
5. 『京都新聞』(2010年8月6日付朝刊社会面)「比の残留日系男性が墓参 右京」「国籍回復や認定作業急務 大野俊・京大東南ア研特任教授」
6. 『財界九州』第51巻第8号(2010年7月), p.215,「TALK about~ 大野俊氏 京都大学東南アジア研究所特任教授」「地域性を生かしてアジアの拠点都市・福岡に」
7. 『朝日新聞』(2010年7月1日付朝刊西部本社社会面)「九大アジアセンター廃止」「『研究拠点』惜しむ声」
8. 『朝日新聞』(2010年6月29日付朝刊西部本社文化面)「大衆文化の越境 研究の深化を」「九大アジアセンター閉所へ」
9. 『西日本新聞』(2010年6月26日付朝刊九州面)「『東アジア総括本』出版」「九大アジアセンター 月末の活動終了前に」
10. 『西日本新聞』(2010年4月26日付朝刊政治面)「九大アジアセンター廃止」「国際研究進展に実績」「5年限りの設置 惜しむ声」
11. 『朝日新聞』(2009年11月6日付夕刊西部本社文化面)「韓流・文学・アニメブーム・・・日中韓シンポ」「大衆文化 国民意識への影響は」「対中感情の変化、中韓に温度差」
12. 『読売新聞』(2009年7月26日付朝刊)「意見 視点」「外国人看護・介護職の支援を」「大野俊九州大学アジア総合政策センター教授」
13. 『朝日新聞』(2008年11月7日付夕刊西部本社文化面)「日中韓の『和』探る」「ネット世代に高まるナショナリズム」「九州大学アジア総合政策センター教授大野俊」

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